インタビュー

北ガスの電気に替えたワケ

コレモのオプションで、さらに停電に備えたいです。

函館市・岩田さま

10年ほど前にこの家を新築したとき、オール電化にしました。火を使わないから部屋の空気がきれいなどのメリットがあると、盛んに宣伝されていたころです。灯油のにおいが気にならなくていいかも…と、誰に薦められたわけでもないけれど、オール電化に決めました。

でも、わりとすぐ後悔することに…。電気代がとにかく高いのです。うちは6人家族で部屋数が多いため、ある程度は覚悟していました。絶望的に高くなったのは、東日本大震災のあと、2013年の電気料金の値上げからです。オール電化住宅の値上げ率は2~3割。わが家の電気代は、最大で月10万円にもなりました。

暖房の設定温度を下げてみても、寒いだけで7万円以下にはならない。どうにかしなければと思っていたとき、テレビでオール電化からガスや灯油への転換を特集していました。それで主人と相談して、北ガスに勤めるいとこに話を聞いてみることにしたのです。

いろいろとシミュレーションしてもらって、「エコジョーズ(ガス給湯器)」と「コレモ(ガスによる自家発電システム)」に替えることに決めました。切り替え工事は簡単で、生活にまったく支障がありません。しかも、調理にもお手入れにも便利で気に入っていたIHクッキングヒーターは残して、パネルヒーターもそのまま使っているので、生活の変化もほとんどないですね。

光熱費は、それまでの電気代の半分くらいになりました。「コレモ」は初期費用がそれなりにかかるけれど、それでも替えてよかったです。だから、電力自由化になってすぐ、「北ガスの電気」に切り替えました。電力自由化はいいですね。オール電化の電気代に頭を悩ませていたころ、節電方法を探して、電力会社のホームページをよく見ていました。「電気も地域独占ではなく、競争原理が働くといいのに…」と思っていたので、切り替えに迷いはなかったですね。これからも電力会社が競争することで、電気料金がさらにおトクになることを期待しています。

家計の強い味方である「コレモ」は、非常時にも頼りになります。暖房のスイッチを入れると発電する仕組みで、起動中は、停電しても電気と暖房が使えるのです。北海道胆振東部地震のブラックアウトでは「助かった!」と思いました。でも、9月だからまだ暖房を入れる前で、

「コレモ」は停止中…。そういうときでも「コレモ」を起動させて発電する「停電起動オプション(コレモBOS切替盤」」をつけずにいたことを悔やみました。函館も春らしくなってきたので、暖房を切る前に、このサービスを申し込もうと思っています。

◆プロフィール
函館市/40代/6人家族/一戸建て(築約10年)
オール電化→北ガス(エコジョーズ&コレモ)+北ガスの電気

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