インタビュー

北ガスの電気に替えたワケ

オール電化メニューで、基本料金を抑えられました。

札幌市・片岡さま

この家を建てたのは2年前、電力自由化がはじまって1年ほど経ったころです。当時、いろいろな電力会社の電気料金プランを調べました。でも、オール電化住宅に対応している新電力会社はまだありませんでした。ところが、去年の冬、たまたまインターネットで調べものをしていて、北ガスがオール電化住宅向け料金メニュー「E+Ene北ガスの電気」をはじめたことを知ります。

それまで契約していたオール電化の基本料金は、暖房や給湯の設備、電気機器の総容量で決まる仕組みでした。契約容量を下げようとすると、工事費がかかってしまうといいます。でも、「E+Ene北ガスの電気」では、その工事が必要ないとわかりました。実量制なので、電気の使い方によって基本料金が安くなるというのです。

北ガスホームページの料金シミュレーションで試算してみると、年間1万円ほど安くなるようなので、「E+Ene北ガスの電気」に切り替えることを決めました。申し込みはとてもカンタン。ホームページの申し込みフォームに必要項目を入力して送信するだけ。あっというまに切り替えが完了しましたよ。
実量制の仕組みは、なんとなく理解しています。ホームページの説明によれば、過去1年間の電気の使用量のうち、もっとも使った30分間の平均値をもとに基本料金が決まる――と。つまり、上手に節電すると基本料金がおトクになるということですよね。

「E+Ene北ガスの電気」にしてから、ドライヤーやオーブンなど使用電力量の大きい家電を使う時間帯をずらしています。同時に使わないことで、基本料金に影響する最大電力量を抑えるためです。「E+Ene北ガスの電気」に切り替える前も、オール電化メニューは夜間の料金単価が安いので、電気はなるべく夜に使うようにしていました。その生活スタイルは、いまも変わりません。共働きということもあり、食器洗浄機や洗濯機などは、夜間に使っています。子どもたちが大きくなるにつれ、ますます夜の時間帯に電気を使うことが多くなると思いますね。

北ガスマイページTagTagにも登録しましたよ。月に一度、パソコンで電気の使用量や金額を確認しています。節電の意識が高まっていいですね。ときどき実施しているアンケートに回答して、北ガスポイントを貯めています。
「E+Ene北ガスの電気」に切り替えてよかったです。基本料金が下がり、おトクだと実感しています。切り替え前の電気代が高かったのかどうかは、なんとも言えません。比較するものがなかったので…。電力自由化以前は、電力会社の選択肢がありませんでしたからね。電気を選ぶことが身近になったのはいいことではないでしょうか。

◆プロフィール
札幌市/40代/4人家族/一戸建て(築2年)
オール電化(北電 eタイム3プラス)→オール電化(E+Ene北ガスの電気)

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